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生命保険会社の共同利用制度について

当社は、生命保険制度が健全に運営され、保険金および入院保険金などの支払いが正しく確実に行われるよう「契約内容登録制度」、「契約内容照会制度」および「支払査定時照会制度」に基づき、下記のとおり当社の保険契約などについての所定の情報を特定の者と共同して利用します。

契約内容登録制度・契約内容照会制度

お客さまの契約内容が登録されることがあります。

当社は、平成20年4月1日から、一般社団法人生命保険協会、一般社団法人生命保険協会加盟の他の各生命保険会社および全国共済農業協同組合連合会(以下「各生命保険会社など」といいます。)とともに、保険契約、共済契約もしくは特約付加(以下「保険契約など」といいます。)のお引受けの判断または保険金、給付金もしくは共済金など(以下「保険金など」といいます。)のお支払いの判断の参考とすることを目的として、「契約内容登録制度」(全国共済農業協同組合連合会との間では「契約内容照会制度」といいます。)に基づき、当社の保険契約などに関する下記の登録事項を共同して利用しております。

保険契約などのお申込みがあった場合、当社は、一般社団法人生命保険協会に、保険契約などに関する下記の登録事項の全部または一部を登録します。ただし、保険契約などをお引受けできなかったときは、その登録事項は消去されます。

一般社団法人生命保険協会に登録された情報は、同じ被保険者について保険契約などのお申込みがあった場合または保険金などのご請求があった場合、一般社団法人生命保険協会から各生命保険会社などに提供され、各生命保険会社などにおいて、保険契約などのお引受けまたはこれらの保険金などのお支払いの判断の参考とさせていただくために利用されることがあります。

なお、登録の期間ならびにお引受けおよびお支払いの判断の参考とさせていただく期間は、契約日、復活日、増額日または特約の中途付加日から5年間(被保険者が満15歳未満の保険契約などについては「契約日などから5年間」と「契約日などから被保険者が満15歳に達するまでの期間」のいずれか長い期間)とします。

各生命保険会社などはこの制度により知り得た内容を、保険契約などのお引受けおよびこれらの保険金などのお支払いの判断の参考とする以外に用いることはありません。また、各生命保険会社などは、この制度により知り得た内容を他に公開いたしません。

当社の保険契約などに関する登録事項については、当社が管理責任を負います。保険契約者または被保険者は、当社の定める手続に従い、登録事項の開示を求め、その内容が事実と相違している場合には、訂正を申し出ることができます。また、個人情報の保護に関する法律に違反して登録事項が取り扱われている場合、当社の定める手続に従い、利用停止あるいは第三者への提供の停止を求めることができます。上記各手続きの詳細については、当社までご連絡ください。

【登録事項】

  1. 保険契約者ならびに被保険者の氏名、生年月日、性別および住所(市・区・郡までとします。)
  2. 死亡保険金および災害死亡保険金の金額
  3. 入院保険金の種類および日額
  4. 契約日、復活日、増額日および特約の中途付加日
  5. 当会社名

その他、正確な情報の把握のため、契約および申込みの状態に関して相互に照会することがあります。

※「契約内容登録制度・契約内容照会制度」に参加している各生命保険会社名につきましては、一般社団法人生命保険協会ホームページの「加盟会社」をご参照ください。

一般社団法人生命保険協会「加盟会社」
(一般社団法人生命保険協会のサイトを別ウィンドウで開きます。)

 

支払査定時照会制度

保険金などの請求に際し、お客さまの契約内容を照会させていただくことがあります。

当社は、平成19年10月1日から、一般社団法人生命保険協会、一般社団法人生命保険協会加盟の各生命保険会社、全国共済農業協同組合連合会、全国労働者共済生活協同組合連合会および日本コープ共済生活協同組合連合会(以下「各生命保険会社など」といいます。)とともに、お支払いの判断または保険契約もしくは共済契約など(以下「保険契約など」といいます。)の解除、取消しもしくは無効の判断(以下「お支払いなどの判断」といいます。)の参考とすることを目的として、「支払査定時照会制度」に基づき、当社を含む各生命保険会社などの保有する保険契約などに関する下記の相互照会事項記載の情報を共同して利用いたします。

保険金、年金または給付金(以下「保険金など」といいます。)のご請求があった場合や、これらについての保険事故が発生したと判断される場合に「支払査定時照会制度」に基づき、相互照会事項の全部または一部について、一般社団法人生命保険協会を通じて、他の各生命保険会社などに照会を行い、他の各生命保険会社などから情報の提供を受け、また、他の各生命保険会社などからの照会に対し、情報を提供すること(以下「相互照会」といいます。)があります。相互照会される情報は下記のものに限定され、ご請求についての傷病名その他の情報が相互照会されることはありません。また、相互照会に基づき各生命保険会社などに提供された情報は、相互照会を行った各生命保険会社などによるお支払いなどの判断の参考とするため利用されることがありますが、その他の目的のために利用されることはありません。照会を受けた各生命保険会社などにおいて、相互照会事項記載の情報が存在しなかったときは、照会を受けた事実は消去されます。各生命保険会社などは「支払査定時照会制度」により知り得た情報を他に公開いたしません。

当社が保有する相互照会事項記載の情報については、当社が管理責任を負います。保険契約者、被保険者または死亡保険金などの受取人は、当社の定める手続に従い、相互照会事項記載の情報の開示を求め、その内容が事実と相違している場合には、訂正を申し出ることができます。また、個人情報の保護に関する法律に違反して相互照会事項記載の情報が取り扱われている場合、当社の定める手続に従い、当該情報の利用停止あるいは第三者への提供の停止を求めることができます。上記各手続の詳細については、当社までご連絡ください。

【相互照会事項】

次の事項が相互照会されます。ただし、契約消滅後5年を経過した契約にかかるものは除きます。

  1. 被保険者の氏名、生年月日、性別および住所(市・区・郡までとします。)
  2. 保険事故発生日、死亡日、入院日・退院日および対象となる保険事故(左記の事項は、照会を受けた日から5年以内のものとします。)
  3. 保険種類、契約日、復活日、消滅日、保険契約者の氏名および被保険者との続柄、死亡保険金など受取人の氏名および被保険者との続柄、死亡保険金額、給付金日額、各特約内容、保険料および払込方法

その他、正確な情報の把握のため、契約および申込みの状態に関して相互に照会することがございます。

上記相互照会事項において、被保険者、保険事故、保険種類、保険契約者、死亡保険金、給付金日額、保険料とあるのは、共済契約においてはそれぞれ、被共済者、共済事故、共済種類、共済契約者、死亡共済金、共済金額、共済掛金と読み替えます。

※「支払査定時照会制度」に参加している各生命保険会社名につきましては、一般社団法人生命保険協会ホームページの「加盟会社」をご参照ください。

一般社団法人生命保険協会「加盟会社」
(一般社団法人生命保険協会のサイトを別ウィンドウで開きます。)

 

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当社(株式会社かんぽ生命保険)は、会社の業務の健全かつ適切な運営および保険募集の公正を確保し、生命保険契約者等の利益の保護、および生命保険制度の健全な運営のために「募集人登録情報照会制度」、「合格情報照会制度」および「退社者情報登録制度」に基づき、下記のとおり、生命保険募集人等に関する所定の情報を特定の者と共同して利用しております。

募集人登録情報照会制度

一般社団法人生命保険協会(以下「協会」といいます。)および生命保険会社その他保険業法に基づき保険の引受けを行う者(以下「会社」といいます。)は、協会のデータベースに登録され、または保管・管理されている募集人の登録申請等に関する情報(以下「登録情報」といいます。)を、本制度において共同利用(各会社から協会への登録情報の登録等を含みます。)しています。

本制度は、協会および各会社が、登録情報を利用することにより、各会社が適正な募集人の申請等を行うこと、ならびに各会社および協会が募集人に係る情報を適切に管理することを助け、各会社の業務の健全かつ適切な運営および保険募集の公正を確保し、もって生命保険契約者等の利益の保護および生命保険事業の健全な発展に資することを目的としています。

登録情報は、上記以外の目的で、第三者に提供されることはありません。また、登録情報の利用目的を変更した場合には、協会および各会社のホームページ等に掲載いたします。

登録情報の項目は、募集人氏名、氏名コード、性別、生年月日、連絡先、募集人登録番号、代理店登録番号、代理店の名称・住所、代理店管理コード、代理店事務所の名称・住所、代理店母店表示、代理店事務所閉鎖時期、所属代理店事務所、代申会社、代申支社、管理支社、乗合有無、乗合要件未達事由発生時期、クロス特例区分、乗合会社、窓口支社、乗合委託(再委託)契約時期、乗合会社登録時期、乗合解除時期、兼業、登録の種類、入社時期・委託(再委託)契約時期、募集人登録時期、会社登録時期、代理店登録時期、管轄財務局・財務事務所、登録変更および廃業等の事由・発生時期・処理時期、試験免除、変額保険販売資格試験および専門課程試験の受験時期・受験結果、法令等に基づき募集人登録上必要となる項目、その他本制度の目的を達成するために必要となる募集人、代理店または募集人登録の状況に関する項目です。

登録情報の保管・管理期間は、各会社が登録申請を行った日から廃業等届出を行った日の属する月の翌月末迄とし、保管・管理期間の経過後は速やかに破棄されます。

登録情報については、協会および各会社が管理責任を負います。募集人は、協会の定める手続きにより、登録情報の開示を求めることができます。また、登録情報の内容が事実と相違している場合には、協会の定める手続きにより、登録情報の内容の訂正等を申し出ることができ、個人情報の保護に関する法律に違反して登録情報が取り扱われている場合には、協会の定める手続きにより、登録情報の利用停止等を申し出ることができます。本制度に関するご照会は、登録情報を登録した各会社または協会業務教育部宛にお願いいたします。

一般社団法人生命保険協会「募集人登録情報照会制度」
(一般社団法人生命保険協会のサイトを別ウィンドウで開きます。)

 

合格情報照会制度

一般社団法人生命保険協会(以下「協会」といいます。)では、新たに生命保険募集人(以下「募集人」といいます。)の登録を受けようとする方に対して、顧客に信頼される資質能力を備えた募集人たり得るか否かを選別するための試験である「生命保険一般課程試験」、および募集人を体系的に育成するための教育制度として、業界共通の教育課程試験(「生命保険専門課程試験」「変額保険販売資格試験」「生命保険応用課程試験」「生命保険大学課程試験」「生命保険講座試験」)を実施しています。

協会および生命保険会社その他保険業法に基づき保険の引受けを行う者(以下「会社」といいます。)は、協会のデータベース内で保管・管理される、受験申込者に関する情報(以下「受験者情報」といいます。)を、本制度において共同利用しています。

本制度は、協会および会社が受験者情報を利用することにより、会社が採用する職員等の適格性および資質を判断することを助け、適正な試験運営や有能な人材確保により、会社の業務の健全かつ適切な運営および保険募集の公正を確保し、生命保険契約者等の利益の保護および生命保険事業の健全な発展に資することを目的としています。

受験者情報は、上記以外の目的で、第三者に提供されることはありません。また、受験者情報の利用目的を変更した場合には、協会および各会社のホームページ等に掲載いたします。

受験者情報の項目は、氏名、性別、生年月日、連絡先、個人コード、入社時期、退職時期、認定時期、受験番号、受験時期、受験結果、受験会社、会社コード、受講開始時期、受講状況、試験名、募集人登録番号、募集人廃業時期、登録の種類、法令等に基づき募集人登録上必要となる項目、その他本制度の目的を達成するために必要となる募集人または受験の状況に関する項目とします。

受験者情報の保管・管理期間は、「生命保険一般課程試験」および「生命保険講座試験」については受験後5年間、「生命保険専門課程試験」、「変額保険販売資格試験」、「生命保険応用課程試験」および「生命保険大学課程試験」については募集人の廃業(保険募集業務の廃止)後2年後までの間とし、保管・管理期間の経過後は速やかに破棄されます。

受験者情報については、協会および各会社が管理責任を負います。募集人本人は、協会の定める手続きにより、受験者情報の開示を求めることができます。また、受験者情報の内容が事実と相違している場合には、協会の定める手続きにより、受験者情報の内容の訂正等を申し出ることができ、個人情報の保護に関する法律に違反して受験者情報が取り扱われている場合には、協会の定める手続きにより、受験者情報の利用停止等を申し出ることができます。本制度に関するご照会は、各試験の受験時の各生命保険会社または協会業務教育部宛にお願いいたします。

一般社団法人生命保険協会「合格情報照会制度」
(一般社団法人生命保険協会のサイトを別ウィンドウで開きます。)

 

廃業等募集人情報登録制度及び代理店廃止等情報制度

【制度の概要】

一般社団法人生命保険協会(以下「生保協会」といいます。)、一般社団法人日本損害保険協会(以下「損保協会」といいます。)、生命保険会社、損害保険会社、その他保険業法に基づき保険の引受けを行う者(以下「会社」といいます。)は、保険業務に関して著しく不適当な行為をなした保険募集人に関する情報を、生保協会が運営する廃業等募集人情報登録制度及び損保協会が運営する代理店廃止等情報制度(以下「両制度」といいます。)において共同利用しています。

【利用目的等】

両制度は、生保協会、損保協会、会社が、両制度に登録される情報(以下「登録情報」といいます。)を利用することにより、会社が保険募集人の適格性および資質を判断することを助け、会社の業務の健全かつ適切な運営および保険募集の公正を確保し、もって、保険契約者等の利益の保護および保険事業の健全な発展に資することを目的としています。

【情報の保管・管理期間】

登録情報の保管・管理期間は、それぞれ以下の通りとし、この期間が経過した後は速やかに消去されます。

 廃業等募集人情報登録制度・・・
保険募集人が廃業等を行った日から3年間
 
 代理店廃止等情報制度 ・・・・・・・
会社と保険募集人の間の委託契約解除日、廃業等の届出日、事故発生日または事故発覚日等から3年間
 

※生命保険業務に関して著しく不適当な行為をなした保険募集人に関する情報は、廃業等募集人情報登録制度に基づく保管・管理期間、損害保険業務に関して著しく不適当な行為をなした保険募集人に関する情報は、代理店廃止等情報制度に基づく保管・管理期間となります。

【管理責任者等】

登録情報は、生保協会、損保協会および会社が管理責任を負います。登録情報の対象となる保険募集人は、各制度を運営する協会の定める手続きにより、登録情報の開示を求めることができます。また、登録情報の内容が事実と相違している場合には、各制度を運営する協会の定める手続きにより、登録情報の内容の訂正等を申し出ることができ、個人情報の保護に関する法律に違反して登録情報が取り扱われている場合には、各制度を運営する協会の定める手続きにより、登録情報の利用停止等を申し出ることができます。両制度に関するご照会は、情報を登録した会社または各制度を運営する協会宛にお願いいたします。

【登録情報の項目】

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 登録番号
  • 住所又は代理店事務所所在地
  • 連絡先
  • 事故内容
  • 代理店名
  • 代理店の組織
  • 専属又は乗合の別
  • 代理申請会社
  • 生命保険募集業務の廃止を行った年月日、会社、代理店を退職した年月日又は委託解除年月日
  • 事故発生(発見)年月日
  • 登録年月日
  • 情報を登録した会社名
  • 登録の種類
  • 法令等に基づき保険募集人の登録にあたって必要となる項目
  • その他両制度の目的を達成するために必要となる項目

一般社団法人生命保険協会「廃業等募集人情報登録制度及び代理店廃止等情報制度」
(一般社団法人生命保険協会のサイトを別ウィンドウで開きます。)

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